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年賀状印刷のインク

今日は午前中、パソコンサークルがあり、年賀はがきを作成しました。
昨年は夏の終り頃から始めワードではがきサイズを設定して、ワードアートやカットを挿入して作成する方法とワードの「はがき文面印刷ウィザード」を使って作成する方法を学習しましたが、
今年は市販の「年賀状イラスト集」を購入してこの中から好きな絵柄を選んで作成することにしましたので、本日で印刷までやり方を学びました。

今日参加した方々の年賀状を印刷して思ったことですが、年賀状印刷時には必ずそのプリンタのインクカートリッジは一式用意しておいたほうが良いですね。
最近のインクカートリッジはインクの容量が以前のプリンタよりも少なくなっていますので要注意です。
今日もマゼンタとイエローがなくなり交換しました。

インク代はかなり高いですよ。ハガキよりも高くてどうするの。

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家族が増えましたの報告を兼ねて

今年の1月に2人目の子供が産まれました。
なので来年の年賀状には家族が増えました、の文章と産まれた子供の写真を使おうと思っています。

写真入りの年賀状は高いというイメージがありましたが、
きっちりと写真年賀状を比較してみると、かなり安いところを見つけられました。

しかし、1月5日に産まれたので、相手方に年賀状が届いたすぐ後に1歳になってしまう為、どの時の写真を使えばいいのか悩んでいます。
産まれてすぐの写真はさすがに1年前の写真になってしまいますし、かと言って最近の写真だと赤ちゃんらしくないような気もしています。

上の子の時は生後半年くらいの時期の写真を使ったので今回も時期を揃えようかな、とは思っています。
しかし、そうなると真夏の写真しかありません。年賀状に真夏の服装をしている写真ってどうなのだろうか、といろいろ考え始めると選べなくなってきました。

お宮参りの写真は寝てるか泣いてるか、の表情しかなくあまりかわいいとは言えない写真です。
せっかくの女の子なので、かわいい写真を選んで使ってあげたいと思っています。

お披露目も兼ねている年賀状のだけに、写真決めが難航しそうです。

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この時代に版画の年賀状って

年齢が上がるにつれて年賀状の写真が家族、というか子供が全面にでているものが多くなりました。
やっぱり自分の子供はかわいいからそうなってしまうのでしょうか。
親族には写真入り年賀状を出す予定ですが、
自分の友達に出すものは子供が全面に出ている写真付年賀状には抵抗があります。

そんな中、学生時代の友達ですっかりご無沙汰していて年賀状だけの付き合いになっている女性から、手作り感満載のイモ版印刷のような年賀状をもらいました。
「賀正」と「今年もよろしく」みたいな言葉だけが彫られていて後は手書きで近況報告が書いてあり、なんだかもらって嬉しい出来上がりになっていました。

パソコンが主流で手書きが少なくなる中、版画の年賀状とはなかなかオツで印象に残りました。
彼女は器用で絵もうまかったので、毎年年賀状のセンスもよく楽しみにしている1枚だったのですが、去年の版画がこれまで彼女からもらった年賀状の一番だと思います。
一枚一枚刷っている姿が目に浮かび、温かい気持ちになりました。

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